どうも。
うたたねこです。


「星のカービィ ワドルディコレクション」が始まりました。私は明日参戦予定です。ということで明日はブログ、毎日水墨カービィともにお休みしますね。

ここ最近、毎日水墨カービィが毎日更新できていません。描きたいときに描くというスタイルでも問題ないと思うのですが、それなら「毎日」と名前にあるのはマズいですよね…。

変えるとすれば何が良いでしょうか。無難に「ほぼ毎日水墨カービィ」とか…うーん。個人的に「毎日水墨カービィ」という名前が気に入っているので変えにくいんですよね。

さて、また墨象作品の紹介が続いたので今日はかな作品を書きました。ブログ2年目は墨象作品以外もどんどん書いていくのでお楽しみに。それでは今日の作品です。

かなNo.1「山家集_51」


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「雲ならでおぼろなりとも見ゆるかな霞かゝれる春の夜の月」

今日書いたのは西行法師が詠んだ和歌で、「山家集」という歌集に載っています。…とGoogleで調べたら分かりました。インターネットは本当にすごいなと思う瞬間です。

かな作品で重要となるのが、記事のタイトルに書いた「墨付け・連綿・流れ」です。この3つはそのまま、かな作品を見るときのポイントともなります。参考にして下さい。

まずは「墨付け」。最初から最後まで同じ墨量では面白味がありません。墨が多いところと、枯れて掠れているところの対比が美しいのです。

2つ目は「連綿」。文字と文字が流れるように繋がっているのが、かな作品の大きな特徴です。この連綿が美しさの理由であり、同時に分かりにくい理由でもありますね。

最後は「流れ」。行全体が左右に流れることで、作品に動きが生まれます。今日の作品であれば、3行目と5行目が右に流れていますね。ただまっすぐ書けばよいという訳でありません。

…と頭では分かっているのですが、いざ書いてみるとなかなか思うようには行きません。これから更に練習して、かな作品を格好良く書けるように頑張ります。

では。次の更新は2月12日の予定です。




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