どうも。

うたたねこです。


今月Twitterで行っている毎日臨書、まぁまぁ順調です。

書道を始めて約20年、やっと臨書の魅力に気付きました(笑)

ただ、臨書ばかりしているとブログのネタが…。

臨書は書く側と見る側ではかなり温度差がある気がします。

だからなかなか連続では記事にしにくいですね。

書道のブログをあまり見かけないのはネタ不足のためでしょうか…。

今週中にはまた墨象作品を書く予定です。

その時はぜひご覧ください。

それでは本題。

今日は教室の課題の漢字作品を書きました。

題材は「岸柳陰濃」という言葉。

書体は自由なので、とりあえず五体全て書いてみました。

それでは今日の作品です。

漢字No.48「五体『岸柳陰濃』」


No.48k_kisi1
楷書
No.48k_kisi2
行書
No.48k_kisi3
草書
No.48k_kisi4
隷書
No.48k_kisi5
篆書

意味は「河岸の柳が茂っている」というもの。

恐らく四字熟語ではありません。

ということで、書いておきながら読み方は不明…。

多分墨場必携に載っている言葉だと思います。

何か1冊くらいは持っておくべきでしょうか。

最後に作品解説を少しだけ。

まず隷書はいつも通りのうたたねこらしい仕上がり。

篆書は基本は出来ていますが、少し面白味に欠けます。

そして今回注目なのは残りの三体。

日々臨書をしているからか、線質が良くなりました。

臨書ってこんなにすぐに効果が出るものなのですね。

今後もしっかり続けていきたいところです。

…解説はこんな感じ。

漢字作品も臨書同様、ブログの記事にはあまり向きませんね。

では。

次回はまた臨書作品の紹介記事を書きます。




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