どうも。

うたたねこです。


今年大人気のゲームである「あつまれ どうぶつの森」。

うたたねこも発売から少し遅れてプレイしています。

そんな「あつ森」の中で「しきし」というアイテムをゲットしました。

それがこちら。

sks

何と筆で色々な文字が書いてあります。

これは書道家として、書かないわけにはいきません。

ということで、今日はこの「しきし」を実際に書いてみました。

No.49k_sks1

こちらがその作品。

筆の文字は全て実際に書いたもの。

朱色の部分のみ、パソコン上で作りました。

うたたねこは篆刻ができないので、これは仕方がありません…。

それでもかなりいい感じに再現できました。

せっかくなので、ここからは1枚ずつ作品を見ていきます。

ついでに何と書いてあるのかも考察していきますね。

No.49k_sks2

そんな訳で1枚目。

作品は左上から右下に向かって順番に見ていきます。

これは考えるまでもなく「夢」ですね。

落款印は誰のものなのでしょうか。

何かの漢字のようにも見えますが…謎です。

No.49k_sks3

2枚目。

こちらは「とたけけ」のサインではないかと予想しました。

最初の音符と右下の肉球がその理由です。

音符の後が「とたけけ」の「t」に見えなくもありません。

これが本当にサインならば、かなりオシャレですね。

No.49k_sks4

3枚目。

これは作品本体と名前、落款印に分けて考えられます。

まず作品自体は漢字が左右反転しているのではないでしょうか。

将棋の「左馬」と同じ感じですね。

そうすると何かしら「糸編」の漢字っぽい気がします。

旁の方は…「万」?「刀」?

名前は1文字目は「もんがまえ」の漢字、2文字目は「氷」かと…。

落款印は草書の漢字のように見えます。

落款印といえば篆書のイメージですが…。

No.49k_sks5

4枚目は三字熟語。

所々何かしらの漢字っぽいですが、明確にはわかりません。

1文字目は「命」のような「萌」のような…。

2文字目は「舒」っぽく見えます。

更に言えば3枚目の落款印の文字と似ているような気も…。

3文字目は「艹」に「月」に「函」…ってそんな漢字ありませんね。

この作品ではっきりしているのは落款印。

これは確実にアルファベットの「E」です。

しかし「E」から始まるキャラとは…。

一体誰なのでしょうか。

No.49k_sks6

5枚目。

これはまさかの墨象作品では…?

少なくとも私にはそのように見えました。

作品を書く時も墨象作品だと思って制作。

身近に感じたからか、1発で仕上げることができました。

題材は…漢字の「命」でしょうか。

「命」だけだと後半の画数が多すぎる気もします。

別の漢字なのか、あるいはもう1文字後に続くのか…。

とにかく今回書いていて最も楽しい作品でした。

No.49k_sks7

6枚目。

平安かなにも調和体にも見える作品です。

どちらかと言えば前者に近いのかも…。

とはいえ文の内容を読み取ることはできません。

とりあえず見たまんま文字を並べると次のような感じでしょうか。

1行目:おなたそろつ

2行目:あろるそて

3行目:言食条

4行目は名前…かもしれません。

そうすると最後の朱墨の部分は何なのでしょうか…。

No.49k_sks1

といったところで考察はこの辺りにしておきます。

長々と話をしただけで結論はほとんど出ませんでしたね。

解読できた方がいらっしゃったらぜひ教えてください。

では。

次の更新は6月2日の予定です。




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