どうも。

うたたねこです。

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今日も引き続き「星のカービィ 星と銀河のスターリウム」を紹介。

昨日は1つだけだったので、今日は3つ紹介します。

前回の記事は下のリンクからご覧ください。



それでは本題。

今日も開封順に紹介していきますね。

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ということで通算2つ目。

「機械じかけの星の戯れ Mechanical Star」です。

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中身は非常にシンプル。

1つ目のパーツが多かったので余計にそう感じます。

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スターリウム最大の特徴である台座(?)部分。

明らかにギャラクティック・ノヴァを意識したデザインです。

やはりモチーフは「銀河にねがいを」なのでしょう。

半透明パーツの中の汚れが少し気になりますね…。

まぁこれは仕方がありません。

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接続部の形は半円型。

細かい話ですが、向きを間違う心配がないのはよいことです。

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カービィとマルクを台座に乗せて完成。

1つ目と違い、一瞬で組み立てが終わりました。

カービィもお揃いのボールに乗っているのがポイントですね。

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テラリウムコレクションにもマルクがいるので比較。

今回の方が明らかに造形に気合が入っていますね。

やはり変身前の方がフィギュア向きなのでしょうか。

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通算3つ目。

「銀河の渦の中で Galaxy Swirl」です。

「Swirl」は個人的に初見の英単語でした。

「渦」や「渦巻く」という意味だそうです。

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中身はこんな感じ。

今回2つしかない容器付きのスターリウムのもう片方です。

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容器は地球儀のような形。

容器が半分だけ紫色なのは決して手抜きではありません。

これがもし全て色付きだと、中が見えにくくなってしまうのです。

この工夫は素晴らしいですね。

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フィギュアはカービィとマホロア。

マホロアの目の位置が凄く気になります…。

自分で描くときは気を付けましょう。

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グミみたいな台座には2穴の接続部が2つ。

毎回思いますが、ここを別パーツにする必要があるのか…。

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組み立て完了。

カービィの無邪気な感じがいいですね。

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容器はこんな感じで金色の台座から外れます。

容器を開けるといよいよガチャガチャっぽいですね。

そして中身を入れたら完成…とはやはりいきません。

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中身の位置調整がかなり難しいです。

しかも気付いたらカービィが変な向きに…。

もうマホロアには興味がなくなってしまったのでしょうか(笑)

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そして何度かの悪戦苦闘の末にようやく完成。

やはり容器の中にも接続部があると楽なのですが…。

リーメントさんご検討宜しくお願いします。

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通算4つ目。

「緑の星のおすそわけ Green Star」です。

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こちらもパーツは台座とフィギュアのみで非常にシンプル。

パーツが少ないのもスターリウムの特徴でしょうか。

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そしてこの台座がかなり格好良いです。

「アレ」の黄色がアクセントになっていますね。

どことなくソウルジェムっぽいのは気のせいでしょうか。

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フィギュアはカービィとウィスピーウッズ。

カービィはワープスターに乗っています。

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個人的に素晴らしいと思ったのがワープスターの接続部。

横長の接続部が台座の半透明パーツと繋がります。

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エアライドのテラリウムでは接続部が透明の棒でした。

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そして差し込もうとしたところで棒が折れる事件が発生…。

今回改善されていて本当によかったです。

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組み立てはこちらも一瞬で完了。

カービィがリンゴを収穫している場面だったようです。

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このカービィとウィスピーウッズの遠近感がよいですね。

ウィスピーウッズのグッズが増えるのも嬉しいです。

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といったところで今日はここまで。

残り2つは次の記事で紹介します。

そちらもぜひご覧ください。

では。次の更新は6月10日の予定です。




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