どうも。

うたたねこです。

前回に引き続き、今日も墨象作品を紹介。

今回の作品制作では4枚の墨象作品を書きました。

よって次回も墨象作品を紹介する予定です。

一番くじのグッズ紹介が挟まるかもしれませんが…。

それでは本題。

今回の作品で墨象作品がNo.300を突破しました。

我ながらたくさんの作品を書いたものです。

よって今日の作品はNo.300突破記念の墨象作品!

2枚の記念作品を紹介します。

それではまずは今日の題材から。

今日の題材は…


No.300d_300

1枚目の題材はNo.300突破記念ということで「300」。

漢字の「参」を使いたかったので漢数字にしました。

「参」の旧字体は「ム」が3つあります。

これが何となく好きなので題材に選びました。

もう1枚の作品は非文字作品。

でもちゃんと「300」にちなんだ作品です。

それでは今日の作品にいきましょう。

墨象No.300「参・〇・〇」


No.300b_300[1]2

タイトルは「参・〇・〇」。

…まぁいつものそのまんまなタイトルです。

「・」は強調する意味で入れたのですが…。

よく見ると顔文字のようになっていますね(笑)

まぁ気にしないことにしましょう。

作品は前回同様A4のコピー用紙に書きました。

道具は普通に筆。

やはりこの独特の筆跡が面白いですね。

造形は縦に「参〇〇」。

完全にその場のノリで書きました。

でも「参」の造形が抜群です。

これはまた改めて大きな作品にしたいですね。

本当は最後の「〇」にもう一工夫欲しかったところ…。

残念ながら何も思いつきませんでした。

あとは左右の余白が活きているのかが問題。

やっぱり「〇」の扱いがポイントとなりそうです。

もっと左右に張るとよいかもしれません。

墨象No.301「three hundred lines」


No.301b_300[2]2

続いてもう1枚の記念作品。

タイトルは「three hundred lines」。

日本語にすると「300本の線」です。

No.300にちなんで300本の線で作品を書きました。

道具は段ボールと約35cm角の紙です。

集合絵のようなお祭り感をイメージしました。

全体としては狙い通りなのですが…。

もう少し余白が欲しかったですね。

紙の外に線がはみ出さない部分も必要でした。

あるいは周りに余白を1周させてもよかったかも…。

No.301b_300[2]β

イメージとしてはこんな感じでしょうか。

ここから数本の線を外に出せば良くなりそうです。

ということで、墨象No.300突破記念作品でした。

引き続き頑張って作品を書いていきます。

と言いつつ早速問題が…それは次の墨象作品の記事で。

では。次の更新は6月30日の予定です。




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