どうも。

うたたねこです。


「星のカービィ 30周年デラックスコレクション」

の発売がもう目前まで迫ってきました。

最近のカービィの一番くじは急がずとも買える

イメージでしたが、今回はどうなのでしょうか。

しまむらやアベイルの惨状を見ていると、

今回はやはり初日に引くのが安定なのかも…。

加えて一番くじの上位賞は意外と序盤で出て

しまう傾向があるので、B賞狙いのうたたねこは

初日に引きに行くしか選択肢がありません。

一番くじの神様よろしくお願いします(笑)

それでは本題。

今日は墨象作品を2枚紹介します。

教室の今月の墨象課題として書きました。

それではまずは今日の題材から。

今日の題材は…


No.401d_yanagi[1]

題材は漢字の「柳」、書体は隷書です。

同じ書体を題材に2枚の作品を書きました。

4月は桃球祭で「コピー能力墨象」作品

ばかり書いていたので、漢字を題材にして

墨象作品を書くのは久しぶりですね。

ブログで紹介するのも何と2か月半ぶり(笑)

朝活書写同様、こちらも少しずつペースを

戻していかなければなりません。

No.401b_yanagi

作品のコンセプトは「四角形」です。

「柳」を上の画像のように3つのパーツに

分けてそれぞれを四角形に収めました。

それでは今日の作品にいきましょう。

墨象No.401「[や][な][ぎ][1]」


No.401b_yanagi[1]

1枚目のタイトルは「[や][な][ぎ][1]」。

作品のコンセプトが四角形なので、タイトルも

「やなぎ」を四角形で囲んだ風にしてみました。

口頭だとただの「やなぎ1」になってしまうので

必ず紙に書かなければならないタイトルです(笑)

1つ目の作品は3つのパーツを縦に積み上げました。

全く同じ四角形だと面白味に欠けるので、

書く方向や墨量の変化でカバーしています。

更に要所要所でシャープな線を四角形から

はみ出させることで、縦や横への広がりを

出して余白が寂しくならないようにしました。

書いているときはいい感じだったのですが、

後から改めて見るとまだ少し単調な気も…。

もう少し四角形以外のパーツが必要ですね。

そして四角形自体ももう少し変化を加えるため

にサイズに変化を出しても良いでしょう。

課題のため少なくとももう1度は書くので、

その際の注意点にしたいなと思います。

墨象No.402「[や][な][ぎ][2]」


No.402b_yanagi[2]

2枚目のタイトルは「[や][な][ぎ][2]」。

1枚目と全く同じコンセプトで書いた

横作品なのでタイトルも同じものです。

…考えるのをサボった訳ではありません(笑)

個人的にはこちらの作品の方が四角形1つ1つ

に変化を出せたのでお気に入りです。

周りの余白を攻めるシャープな線が少なめ

ですが、そこは墨飛沫でカバーしました。

とはいえこちらの墨象作品も後から見ると

何となく寂しい感じがします。

やはり四角形のサイズを大きくしたり

小さくするのがポイントかもしれません。

こちらの作品もまた書いてみますね。

では。次の更新は5月21日の予定です。




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